2013年6月3日月曜日

ボッカ駅伝

2013年6月2日(日)

 第72回丹沢ボッカ駅伝の開会式がスタート地点である戸川公園で行われました。会場には7時半頃に到着。既に選手や関係者が多数集まっていました。9時のスタートまで、まだ時間があるため大倉屋でお茶を飲みながら表の様子を眺めていました。本来ならば大倉高原山の家前で選手の到着を待ちたいところでしたが、小屋は、臨時休業とのことで、このスタート地点で観戦ということになりました。
 いよいよスタートの時間が迫りましたので、店を出て、写真撮影に都合の良い場所へ移動しました。号砲一発、最初に飛び出したのはチーム№309の選手でした。沿道の応援和太鼓も、景気よく鳴り響いていました。

競技の結果については下記の公式サイトを参照願います。
http://www.mt-tanzawa.com/indextop.htm

 スタート観戦後、大倉高原へ向かいました。登山口は、先ほどまでの喧騒が嘘のような静けさに戻っていました。
 10時34分、山小屋到着、管理人のいない山小屋は閑散としていて、寂しい感じがしました。キャンプ場には3張りのテントがありました。

追記、
5月31日付け神奈川新聞に、登山者を救助し、秦野市消防署から感謝状を贈られた花立山荘の松崎さんらの記事がありました。

6月1日、私の甥が職場に立ち寄り、桧洞丸へ行ってきたと報告。その日のうちに写真も送られてきました。歩いたコースは、西丹沢自然教室~ツツジ新道~桧洞丸~熊笹ノ峰~犬越路~用木沢~西丹沢自然教室。

スタート場所

号砲を待つ選手たち

スタートの瞬間

同上

静かな登山口

大倉高原山の家前のテーブル

キャンプ場 3張り 

いつもお元気なTさん 一本松上で

堀山の家 

何に見てます?

駒止茶屋

熊笹ノ峰付近からの眺め シロヤシオも見える 6月1日に甥が撮影

2013年5月26日日曜日

キャンプ場の賑わい

2013年5月25日(土)

 16時頃から歩き始めました。
 観音茶屋で、ちょうど高原に向かう小屋の管理人に会いました。
 この日の高原の泊り客は2名、テントは18張り並びました。小屋前のテーブルも上の展望台のテーブルも満員御礼の状態でした。益々賑わいをみせる大倉高原界隈です。
 19時近くまで小屋で寛ぎ、日没後に下山しました。

追記、
5月23日、三浦雄一郎、80歳の世界最高齢でエベレスト登頂成功。

5月25日、大倉尾根の常連さんによる塔ノ岳北面の「シロヤシオ鑑賞山行」が予定通り行われました。参加者は21名でした。

5月26日、西丹沢自然教室前で第51回西丹沢山開きが開催。晴天に恵まれたくさんの登山者と山岳救助隊など関係者が集いました。

大倉高原キャンプ場

同上

同上

同上

小屋の泊り客

小屋前

ゴヨウツツジ(シロヤシオ)  

同上

同上

西丹沢山開き  

同上

同上
 
甥からの写真 塔ノ岳山頂からの眺め 5月25日撮影

2013年5月20日月曜日

「丹沢のブナ林」展

2013年5月18日(土)曇り

 午前中は、近くの里山を散策。午後から秦野ビジターセンターの企画展『丹沢のブナ林』(動植物の生態やその風景など)を見学しました。その後、大倉屋で遅い昼食をとり、大倉高原に向かいました。途中、観音茶屋に寄る。ちょうど店に居合せたA先生に会う。今日は、大倉高原山の家に泊まると言っていました。
 15時40分、キャンプ場に到着。当初、1張りだけであったテントも、その後、5張りに増えました。このところいつも盛況なキャンプ場です。
 18時30分頃まで小屋前のテーブルでブルマン珈琲などを飲みながら寛ぎました。

追記、

5月18日付け神奈川新聞に県立秦野ビジターセンターで開催されている「丹沢のブナ林」展が掲載。

5月26日(日)に西丹沢自然教室前で『西丹沢山開き』が行われます。

5月19日現在で、ツツジ新道の標高1,450メートル付近でゴヨウツツジ (シロヤシオ)が咲き始め。(西丹沢自然教室のブログ参照)

5月19日付け神奈川新聞に、鍋割山荘に侵入した容疑で男を逮捕。この男は、昨年の12月にも、同山荘に忍び込み現金やワインを盗んだとして逮捕されている。

5月25日(土)、塔ノ岳北面の「シロヤシオを見に行こう」山行予定。大倉尾根常連さんの企画。

5月1日発行の山北町の広報誌「やまきた」№548に、「足柄乃文化」第40号が刊行されたと載っていました。その「足柄乃文化」に ”足柄上郡地域の日本産狼の歴史学的考察” 津田守一氏の興味深い記事がありました。

里山で見たセッコク

大倉高原山の家前

キャンプ場

県立秦野ビジターセンター 「丹沢のブナ林」展 
 
同上

同上

同上

同上

ヤマツツジ

キャンプ場を行く登山者

イチヤクソウ

2013年5月13日月曜日

ヤマツツジ満開

2013年5月12日(日)晴れ後曇り

 午前中は、所用があり、15時頃から登りはじめました。途中、丹沢ベースのところで、先を行くヨリさんに会いました。観音茶屋にて小休止。其処へ堀山の小屋主が下山してきました。10分ほど会話した後、大倉高原へ向かいました。16時15分、大倉高原山の家着。
 キャンプ場には、1張りのテントがありましたが、最終的には3張りに増えました。昨日は、雨にもかかわらず4張りのテントが並んだとのことでした。天候が悪くても、テント場は、このところ盛況のようです。
 18時20分に小屋主と3人で下山しました。

追記、
5月12日、ツツジ新道の標高1,300メートル付近と畦ヶ丸の善六ノタワ付近で、ゴヨウツツジが咲き出したようです。(西丹沢自然教室のブログ参照)

5月11日~9月3日まで、秦野ビジターセンターで企画展
『丹沢のブナ林』(動植物の生態やその風景など)を開催中。

5月18日~6月30日、丹沢湖ビジターセンターで企画展「スタッフお気に入りの丹沢スポット」を開催予定。

5月11日、西丹沢の玄倉の沢で、男性が滑落し、死亡する事故が発生。(5月12日付け神奈川新聞) 水無川本谷でも女性が遭難したようです。(5月13日付け神奈川新聞)

大倉高原のヤマツツジ 満開 

キャンプ場

左 テント客

小屋の前

大倉高原山の家

常連のWさんが下山してくる

観音茶屋にて

大倉高原に向かう

2013年5月5日日曜日

登山道も渋滞

 5月3日及び4日と大倉高原へ。

キャンプ場は盛況で、両日とも10張り以上のテントが並びました。
当初、3日は行者ヶ岳を予定していましたが、例の鎖場の渋滞が予想され、中止にしました。
好天に恵まれ、たくさんの登山者が訪れました。鎖場渋滞の写真は、秦野ビジターセンターの自然情報ブログを参照願います。

 4日は、大丸までを往復しました。やはり登山者が多く、金冷しの痩せ尾根では、一時渋滞も発生しました。(オ)

付記、
☆ 5月2日付けの朝日新聞に塔ノ岳登頂2000回を記録した田口さんの記事が載りま
した。

☆尾根の瓦版№15が発行されました。

☆私の甥から大室山付近からの南アルプスの写真をメール受信しました。5月4日に西丹沢自然教室~畦ヶ丸~白石峠~加入道山~大室山~犬越路~用木沢出合とロングコースを歩いて来たとのことでした。

☆金時山の常連さんからコイワザクラの写真が送られてきました。

☆大倉尾根の常連さんである田添さんから、「上越国境残雪の谷川連邦」4月27日~5月5日までの9日間の山旅報告書(登山計画書を含む)と写真をいただきました。

大倉高原山の家 5月3日撮影

キャンプ場 5月3日撮影

キンラン 5月3日撮影

5月4日のキャンプ場

駒止付近 5月4日撮影

大丸 5月4日撮影

いつもお元気なТさん
 
大室山付近からの眺め
 
金時山のコイワザクラ 大金さん 5月2日撮影
 
大倉尾根の瓦版 №15 最新号
 
谷川岳 左 田添さん