2013年4月17日水曜日

ミヤマセセリ

2013年4月17日(水)

 今日も風の強い一日でした。大倉高原まで散歩しました。
 キャンプ場は新緑につつまれ、静寂な空間が広がっていました。
 ミヤマセセリが、何処からともなく飛んできて、足元近くに止まりました。このチョウもテングチョウやヒオドシチョウのように春を告げる代表的なチョウの一つです。近づきすぎたので、すぐに飛び立ってしまいました。
 大倉高原は、いろいろなチョウも飛んできます。

ミヤマセセリ

常連さんに会う 右 瓦版編集長

植物に詳しい☆さん

丹沢まつりも近い

新緑のキャンプ場

大倉高原山の家

クロモジ

キランソウ

まだ見ごろのヤブツバキ

ビーパル5月号に掲載
 
塔の常連さん大菩薩嶺へ 4月15日~16日 写真提供:石井さん

2013年4月15日月曜日

強風

2013年4月14日(日)

 今日は、如何言う訳か4時に目がさめてしまいました。そこで、山頂を目指すことを決意。(私にとって塔ノ岳は決意が必要なほどハードな山です)
 6時30分、大倉登山口到着。歩き始める。この時間では、まだ登山者はまばらです。観音茶屋も閉まっていました。8時17分、堀山の家到着。挨拶をして、そのまま通過。この時間になると、登山者は多くなる。ようするに、私をどんどん追い抜いて行く登山者が多くなったと言うことです。花立山荘着、9時7分。左足が少し痙攣したので、小休止。今日は、風が強い。小屋の風下に隠れて、水分補給。塔ノ岳山頂は、更に風が強く、体がふらつくほどでした。登山者もほとんど、山小屋に避難しているようでした。山頂の名物シカの太郎?は、角を落とし、大きな牝のようで、威厳がありませんでした。風が強いのでしゃがんでいました。10時39分下山。途中、堀山の家で昼食をとり、大倉高原に向かいました。昨日、大倉高原キャンプ場には9張りのカラフルなテントが並んだとのことでした。盛況でなによりです。

強風の山頂

角を落とした牡鹿

バイケイソウ

キクザキイチゲ

同上

エイザンスミレ

塔の常連さん

同上

同上

同上

花立山荘

同上付近

大倉高原山の家

常連さんが集う

七輪で餅焼き

今日は静かなキャンプ場 昨日はテント9張り

テーブルの資材運び

同上

2013年4月8日月曜日

写真展

2013年4月8日(月)

 今日からはじまった「第8回 俺たちの丹沢・写真展」へ行って来ました。ギャラー”ぜん”には、過去に数回行っています。
 見学者は既に2人いましたが、私が見ている間に帰りました。その後、一人だけになり、ゆっくりと鑑賞できました。親切にも受付の人からコーヒーも入れていただき、寛ぐことができました。
 今回は、山小屋の写真も追加され、充実した内容でした。

 大倉屋で遅い昼食をとり、その後、周辺を散歩して、帰路につきました。

ポストカード 丹沢の山小屋

ギャラリーの入り口

大倉屋から見る景色

同上

同上

同上

ウマノアシガタ

イカリソウ

同上

ヤマルリソウ

ニワトコ

ウラシマソウ

同上

オキナグサ

2013年4月7日日曜日

春の嵐

2013年4月7日(日)

 日本列島は、北からの寒気と南からの暖気がぶつかり合って、昨日から春の嵐となりました。今日もまだ、強風が続いていました。この嵐で、大倉高原山の家は、臨時休業かと思いましたら、麓に小家主の車を発見。急遽、大倉高原へ行くことにしました。
 大倉屋で腹ごしらえをした後、出発。ちょうど知人も大倉屋にいたので、同行。
 嵐の後なので、今日は登山者も少ない。途中、観音茶屋に寄りましたら、初めてのお客さんと言われました。
 13時54分、大倉高原山の家に到着。やはり、小家主以外誰も居ない。この嵐で不通になったと思われた小屋の水道は、幸い無事でした。
 当初、キャンプ場には、一張りのテントもありませんでしたが、15時50分に一組のキャンパーが現れました。鍋割山方面から来たと言っていました。

17時近くになり、下山。

後記、
今日の写真は、カメラを忘れたため、iPod touchで撮影しました。ピンボケご容赦。

明日、8日から「俺の丹沢・写真展」が、秦野日赤病院近くのギャラー”ぜん”で開催されます。

最近、西丹沢で撮影した花の写真を追加しました。

大倉登山口付近

大倉高原山の家 到着

小屋前のヤブツバキ

小屋からの展望

常連さん現れる

マルバコンロンソウ

ヒトリシズカ

クロモジ

テント場

イカリソウ 風でピンボケ

小屋前のオオシマザクラ 老木で花が少ない

ヤマザクラ 西丹沢 4月5日撮影

ミツバツツジ 西丹沢 4月5日撮影

ヒカゲツツジ 西丹沢 4月1日撮影

ツクシショウジョウバカマ 西丹沢 4月5日撮影